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動きたくてマッサージをさせてくれない時は
つかまり立ちやハイハイができるようになると、その成長が嬉しい半面 マッサージはなかなかやらせてくれなくて・・・という声を聞きます
もちろん、動くことが仕事の赤ちゃんですからじっとしないのが当然なのですが

早い段階からマッサージを続けているお母さんはなお更“なんでやらせてくれなくなったの?!”と感じてしまうかもしれませんね




『マッサージは良い』とは知っていても、マッサージをすることでストレスになるのはよくないです
では、動きたくて仕方ない時期はどうしたらいいのかというと



マッサージを始めると“もっと”“全身を”と思うかもしれませんが、お子さんが~触っていいよ~とやらせてくれるところをやります。
絵本遊びでも同じですがその子が見たいところを一緒に見る。
色々な事に興味もでてくるし、今までのようにされるがままだけの時期とは違い自分で動いてやりたいことがたくさんあるのです
嫌がるなら触らせてくれる時にする、テレビを見ているときに遊びながら触る、お風呂の中や着替える時に好きな態勢にさせておいてマッサージを取り入れる、など
やり方や順番にとらわれずにその場その場でいいのですから、変な言い方ですが“諦め”を頭に入れておくと楽になりますよ

『マッサージ』ではなく『触れる』という言葉に替えた方がいいかもしれません。





それと、もしこちらが「今日は足で終りにしようね」と言ったら必ず足で終わりにしてあげてください。

やってるうちに機嫌がよくなるとつい“まだ出きる”と続けてしまいがちですが、言ったことは まず自分が守ります。
子どもにもそれをきちんと見せることで、子どももまた同じように言ったことに責任を持てるようになってきます。




私はベビーマッサージと子育てを通して 自分の甘さに気づいたり、小さな変化(成長)に感動するようになりました
『親も一緒に成長』とはまさにその通りです
子どもを見ていると 色んな事に気づけるようになります


そんな親の姿を子どもは見ていますので、相互の関わりあいでアタッチメント(絆作り)ができていきます

一人で遊んでいるからといってそのままにしておくのではなく、出きる範囲で関わって話しかけてあげることがとても大事なのです
今はそれで楽でも、成長するにつれて子どもの事がわからない・どう対応したらいいか分からない という事に繋がります

0歳は一生の中で一番心も体も成長しますのですぐに結果として見えない絆づくりですが、10年後20年後のその子のことを考えると こちらも一番に手をかけたい時期なのです

もし“うちの子こんなに楽”とか“うちの子こんなに大変”ということがあったらいつでもお話ください


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[ 2011/04/29 12:04 ]

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