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子どもへの話しかけ方・歌い方
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一つ前の記事で少し触れました“おうたの歌い方”→コチラの記事

ゆっくり優し~く

話しかけ方も同じですのでタイトルを「話しかけ方・歌い方」としました





児童心理で学んできたことと、実際に育児をしてみて感じたことの両面から言えるのですが

“ゆっくり優し~く”を意識するのってとても大事なんです

私は地声が低い方ですし、子どもは好きでも若い頃は人前でキャピキャピするのが苦手な人でした
(本当に親しくなった人には素がみせれるタイプでしたが)

妊婦になって、

“私、赤ちゃんにかわいく話かけれるかなぁ”“子どもが産まれたら私のキャラ変わるのかなぁ”
(理想の母親になれるのかな)


なんてずいぶん不安になっていましたから




でも、赤ちゃんが産まれて、子どもの顔を見て ニコっとするとニコってしてくれるようになり

なん語をマネてあげると喜んだり

「オムツかえようね」 「おっぱいのもうね」 と少しずつ独り言が増え

ハッいつの間にか赤ちゃんのようなかわいい声で話しかけている自分がいるではないですか

でもこうして赤ちゃんをあやしたりどんな事が喜ぶかな?と考えながら相手をしてあげると

子どもってとっても嬉しそうな顔をするんですよね

それを見るだけで自分もリラックス、育児ストレスが軽減されます

意識してやると気持ちもそのようについてくるので、自分の気持ちに客観的になれる練習だと思って何でも意識してみるといいですね


018939.jpg



反対に危険なこと・ダメなことを知らせる時は低い声

表情も大事ですね、いつまでもニコっとしながら「ダメよ」と言っても赤ちゃんには区別がつきません。

(初めから叱るのではなく、何度か繰り返すうちにだんだんと怖い表情に変えていって 

これはダメなことなんだ・怒られているんだと分からせてあげるといいのかなと私は思います。)



この声の調子や表情から赤ちゃんは少しずつ良い事良くない事を知るようになります

様々な表情・音・語りかけ・あそびなど 五感もフルに用いてたくさんの経験をさせてあげてください

大人になって気づきにくくなった素朴な発見や自然の音が一緒に楽しめると思いますよ




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[ 2012/01/11 10:33 ]

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