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ママの英会話同好会・EE
今年1回目のEnjoy Englishに参加してきました
前回の様子は→コチラ



今回のテーマ「お正月をどう過ごしたか」を英語で発表・・・

甥(Nephew)と興奮(excited)だけ予習していきましたが
案の定、言いたい事が全然文章にならず 単語単語の繋ぎ合わせ
その単語すら怪しいという(笑)



でもみなさん解読してくださって、何とか伝わりました
(親戚の集まりで息子は甥っこ達と遊びすぎて興奮し、食べなれない食材を食べ過ぎて、走りまわり過ぎて・・・もどしたというストーリーです

伝えるというのは、ジェスチャーなり単語なりの表現と 伝えたいという想いで十分伝わるんですよね。
単語の出てくる順や会話の雰囲気だったり。
他の方のお話を聞いていてもそう。

EEに参加して 自分の言いたい事がこんなにもどかしく、でも相手が真剣に聞いてくれるという姿勢。
こうしてコミュニケーションをとっていくんだな、と改めて童心に返り
子どももこういう風に言葉を覚え、相手に伝えたいという手段を一生懸命練習しているんだなと 愛しく感じました。

伝えたいという想いと同じように 受け止める側の姿勢もとても大事ですね
子どもにとってそれは 一番安心して信頼できるお母さん。
「うん、うん」と言葉にならない言葉でも受け入れてくれる、「そうだね」と相づちを入れたり聞き取れた単語を繰り返してあげる そうされることが子どもの“もっと話したい”をどんどん引き出します



息子はだいぶ会話が成り立ち、単語も文章も多くなってきました。
でも、機嫌のいい時 テンションが高い時に「うんうん、そうなの?!」などと更に“話したい気持ち”に付き合うと本人は話すことが楽しすぎて・・・彼語(彼にしか分からない言葉)が溢れすぎて全く理解できない事ばかりお話してくれます
それでも、本人は気分がとてもよさそうで、とても楽しそう
なんだか分からないけど、一緒に笑ってしまいます

個人差はあるんでしょうが、でもやはりお母さんがお子さんの声に耳を傾けて「うんうん」と聞いていたり、間違えた事を言ってもその都度訂正しないで付き合ってもらってるお子さんは 言葉(なん語)が多くでていると思います。話すこと自体が楽しいかのように

お子さんが意味のある単語を話せるようになると目に見えた成長が嬉しく感じますが、それ以前のなん語でお話してくれる時期は「何についてお話してくれてるのかな」「どういう気分なんだろう」なんて想像しながらお子さんの話を聞くと よりお子さんのことを知ろうと“些細な変化”に気づけるようになります
ベビーマッサージでも同様のことがいえます
こういうやり取りが【アタッチメントを育む育児】となり、親子間の信頼関係を築くきっかけとなります




次回のEEは「ディベート」です。
テーマはすでにあがっているので、賛成反対どちらに分かれてもいいように、またしっかりと発言ができるように予習していきたいと思います

ママ英語に興味のある方、声かけてください

帰り道においしいカレー屋さんDEVIがありますヨ


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[ 2011/01/29 23:05 ]

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